もしもしの家とは

NPOが田舎暮らし体験施設として運営

「もしもしの家」は、江戸末期に創建され、改修されながら利用されていた古民家を、NPO法人 山梨家並保存会が、田舎暮らし体験施設として復元したものです。2015年に重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に指定された山梨県甲州市の上条集落に建っています。昔にタイムスリップしたような田舎暮らしを楽しめる古民家として、日帰りや宿泊利用で貸し出しています。

手前が「ふくすけ型民家」の「もしもしの家」。奥に見えるのが納屋で、こちらも2018年末頃に改修予定

もしもしの家の由来は?

昔、この家にだけ電話があり、集落中の人たちが電話を借りに来ていたそうです。そして誰ともなく「もしもしの家」と呼ぶようになりました。多くの人が、ここに何度も訪ねて、コミュニケーションをとって欲しいとの願いをこめて、当時の名前をつけました。

もしも〜し!

どんなことが体験できる?

麺から作るほうとう、筍掘り、お餅つきなどの体験メニューに参加するもよし、その前後に泊まるもよし。大菩薩登山、ワイナリー見学、ぶどう狩り、座禅体験など、ここを拠点に足をのばして遊ぶのもおススメです。詳しくは、体験メニューのページをご覧ください。

日帰りでも宿泊でも利用が可能

一棟借りきっての家族旅行や合宿、ワークショップ、同窓会などの会場にもお使いいただけます。日帰り利用の場合は、11時〜14時の間で1時間単位。宿泊利用の場合は、最長で15時から翌朝10時のご利用となります。